No Title

自分はなにを求めて生きているのだろう、というぼんやりしたものを頭の中に飼っていたらすごく気分が落ちてしまった。 日常の些細なことのひとつひとつが硬いロープを編んで頭を締め付けてくるようだ。 直接ストレスになるようなことに限らず、あらゆる日常のことがそうだ。 デイサービスが入居する一階からは、送迎のハイエースから降りてくるお年寄りと介護師さんの大きな声が聞こえてくる。その光景に落ち込む。理由はわからない。 創作するものがあるのだが、なにを求めてやっているのか、わからないままWardを開いて少し書いては消しを繰り返してなにも進まないまま2週間経った。 この先どうなるのかは、いつも頭の中央に薄い雲みたいにかかっていて、それが漠然とした不安を生んでいるんだけど、それが濃くなっているのが最近だ。 この先良いことがあると思えない。正確には、良いことがあってもそれを感じ取れる精神状態を維持できなさそう。そういう自分のそばにいる人は損をしてしまう。 書くことで気持ちを落ち着けたいだけです。

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